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9月20日のGo縁とパッション!のカラー版リーフレットを作成。(*´-`)
赤・黄・黒で、個性と情熱を表現しました。

ちなみに、

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クールなブルーも作ってみました!
お二人の写真には静的な情熱も似合いますね。

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最後に、真っ赤に燃えるレッドバージョンをどうぞ。

茶筅は、茶の湯になくてはならない存在でありながら、消耗品で縁の下の力持ち。
谷村丹後先生は、言葉控えめに、静かな口調で、しかし熱いパッションの焔を纏い、語られます。
私は「茶筅のような人になりたい」…としばしば思います。
それゆえ、茶筅を丁寧に扱い、優しく養生する人に逢うと尊敬します。
茶筅と茶人のつかえあいは、数百年、静かに確かに育まれてきました。
茶筅に注目してみることは、人付き合いや、自己実現や、幸せや平和のヒントを貰う気がします。

また書は、黒一色の中に、万物を表現できる無限の色彩が含まれることに毎度、驚かされます。
また、自分の想い、魂の叫びを、墨に乗せ、筆を通じて、全身からほとばしらせて体外に発し「いま」を書き残すことができる、奇跡のような芸術だと思います。
王羲之までさかのぼり、一人の人間が、「そのとき感じたパッション」が、時を越えて遥か未来の人の魂を打つ!
海老原露巌先生の書く「そのとき」に、その場に居合わせることの意味を、リアルに感じてみてください。

申込みは青年部、大学ごとに、ブロックまたは裏研まで!八月末に一次〆切です。