image 秋深まる10月も末。 茶事、茶会、その準備に飛び回る季節。歩くより、競歩で過ぎ行く町並みが、最近は日本もハロウィン一色に… カボチャは好きだし、美しいですが、カボチャとオバケだけでは道具組も広がらないし、話題も浅く… 日本古来の十三夜(後の月)や、名残などの方が、思いを込めやすいのだけど、それらがテーマの、茶会にもインスピレーションくれるようなウィンドウはないものかなあ、なんてこぼしつつ、街角のカボチャを撫でて歩く。(笑) ちなみに、最近はディスプレイだけでなく、このカボチャ、全て売り物(ウリモノか(笑))なんです。 いろんなカボチャ、料理して食べ比べてみたいな…。 「おやつ」より、南京。 「いたずら」より、手仕事を楽しむ秋の夜長。