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師走のある日。

淡交社さんの企画で、作家、いしいしんじさんと、朝吹真理子さんの対談茶会に参加しました。

いしいさん、朝吹さんとは、一年半前、砧公園での桜の野点を、なごみ連載の「しゃざきっさ」で取り上げてくださって以来の再会。

あの日感じた光や風を、文字にしてくれたあの文章に感謝します。
しゃざきっさは単行本になりました。
いしいさんの、師匠との心の会話に、耳を傾けてみてくださいませ。

いしいさん一家、園子さん、ひとひ君もご一緒に記念写真。
当時二歳のひとひ君が、初めて点てたお抹茶を、わたくし、いただいてしまいました。
嬉しくて、眩しくて、大切な大切な想い出です。
会場で偶然会った、いしいファンの社中の仲間も一緒に、記念写真撮らせていただきました。

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こちらは、淡交社さんのチームなごみメンバーさま。
和のある仲間、和のある職場。

カウンターの奥で点て出しされている姿は、他人と思えぬほど、青年部に重なります。(*´-`)

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お二人の読者、ファンが、狭い店内にぎゅっと肩を寄せ合いました。
小間に集う茶会のよう。

お二人の会話に、シンと聞き入る空気は凝固したり、ほどけたり、熱くなったり、すっと涼しくなったり。

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荻久保の六次元は、不思議カフェ。

不思議茶会の一座に加えていただき楽しみました。

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編集長というより、マスター!
似合いますね。
牛込柳町で、カフェ展開も期待してます。(笑)