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おうちでの一碗で小休止。
窓からの自然光を浴びながら…気分は野点。

お菓子は自家製の芋羊羮。
同じレシピでも、毎回違う味に。
素材の個性がストレートに届く手作り。

唐津の茶碗は、吉森の母方の祖母が愛用していたらしい。

青森から来た唐津茶碗か。(*´-`)

永らく使われていなかったので、屋根裏で見つけた時は、冷たく冷えきっていましたが、日々使うようになり、温もりを宿すようになってきました。

菓子皿は、ブロックお馴染みの田中信彦さんの小皿。

日常にあるお茶が一番安らぎます。
暮らしの中の道具に、さまざまな人の笑顔や心が宿っているのだな、そう思うと、薄茶の泡のひとつひとつも、優しく暖かないなあ、と、お日様を浴びながらほっこりいたしました。(*´-`)

あたたかき ご縁の数をうたかたに ひかり