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年末のことですが、
青年部の仲間から柚子をたくさん頂きました。(*´-`)
幸せ。

皮も薄皮も果肉も、刻んで刻んで刻んで、ハチミツ1キロ使って、柚子茶を作りおきしました。
朝晩のbreakに、急なお客様に、毎朝のヨーグルトのソースに、風邪予防にも、この冬、本当に助けられています。

柚子、大、大好きです。
柚子茶、柚子ジャム、柚子味噌、柚子湯…(笑)
皮のほんの一欠片がお椀にちょこんといるだけで、ふわわー、と顔が緩みますよね。
柚子の香りは、脳や神経の緊張を一瞬で弛緩させる力があります。(断言)

眉間に皺を寄せて考え事をしている人に、柚子を投入してどう変化するか、長年、自分や家族を含め、試しています。

思索する顔ほころばす柚子の菓子       ひかり

地味な稚拙な句ですが、特選を頂いた句でした。

ちなみに、母は、柚子風味の菓子が昔から好きで、修学旅行での京都の土産にも平安殿最中や小原女屋のかまぶろなど、柚子風味を指定されました。
変なことよく覚えているなぁ。

私も、柚子の木が欲しいな…と思う年頃になりました。(笑)
成り始めてから数ヵ月も実が採れ続けると聞いて、「西に金の実の成る木」の風水じゃなくても、本当に心の豊かさのシンボルだなと思います。

炉の開きどきも分かるし…(*´-`)

と思うと、唯一捨てていた、「種」さえも捨てられなくなります。(笑)

柚子病。(^-^;

好きって、病ですね。