らっきょう

らっきょう

立秋を過ぎ、朝夕は爽やかな風を感じるようになりましたが、日中はまだ当分、厳しい暑さが続きそうです。

みなさま、お盆に帰省、レジャーなど、それぞれにいつも少し違うお忙しさの中にいらっしゃるかと…

ん?まったく平常と変わらない?

それはそれで、定点観測で夏を新鮮に感じているでしょう。(*´-`)

日常の中に小さな差異を見いだすのは、なんであれ、詩になり、歌になります。

とかく八月は、命や、家族や、平和を考える機会が多く、また自然に触れる機会が多く、それゆえ思い出もたくさん…

小さなエピソードも、思い出したら、拾い上げて、一服の趣向にされてはいかがでしょうか。

クワガタ、セミ、蝶、魚釣り、山登りに海水浴、スイカ割りや盆踊り、金魚すくいにお墓参りに蚊取り線か…

なんでも、思い出を語らいながらの一服は至福のとき。

家族と、友人と、緑の一碗で暑さをししのぎつつ、楽しみましょう。(*´-`)

あ、写真の説明を忘れましたね。

自家製らっきょうです。(笑)

昨年から夏になるとニキロの泥らっきょうを買い、洗って剥いて、大瓶に漬けます。

八月になり、らっきょうの残りも10粒を切りました。刻んでトマトと和えたり、キュウリに甘酢をけたりしてずいぶん親しみました。

家族や仲間に分けては味を語らいました。

剥いた日は、らっきょうの匂いが二階に上がって充満し、寝るときに目がショボショボしたのも、よい思い出です。(笑)