image 新年に、ブロックの先輩で、工芸作家の萩原龍山さんの個展案内が来ました。 青年部の熱い熱いセンパイとしても有名で、最近では昨年の「Go縁とパッション!学生・青年部交流会」の懇親会で、パネリストとして、「青年部は表現!常に表現してるか?」という常の叱咤をいたたきました。 その萩原先輩の、まさに表現の場です。 2月4日から9日まで、新宿京王百貨店6階です。 私は萩原先輩の、舟行棚という立礼棚を誂えていただきました。 以来、初茶会はじめ、野点やイベントでも愛用しています。 先輩の工芸は、木工、金工、陶芸、と多岐に渡り、異素材の調和や物理的接合にも秀でるゆえ、作品も個性を強めます。 また、誂えた道具の箱や、梱包、収納の行く末まで慎重に考えられていて、いつも、箱の中の袋や、支えや、ネジ釘一本にも、心いれに驚きと感動があります。 他に、気に入りは、錨の蓋置。 どうみても金属!な陶芸。 また、アンティークのガラスに、錫で蓋を造ってもらいましたが、まあ、その製作過程の懲りように涙しました。 木工、陶工、金工を駆使して、自然を写し取った蓋は、大勢の感動を呼びました。

みただけでは分からない凄い人です。(笑)

どうぞ、ハギワラセンパイ、と親しんで、皆さんで会いに行ってください。 お茶人の手本ですから(笑)きっとお茶もいただけます。 (※勝手に書いてますから、お茶がでなかったから、と京王百貨店に文句など言わないでくださいね)。 常に表現を!! と耳タコをいただいた先輩の個展ですから、素直に表現しました。(*´∀`*) 作家先生というより、私には、やはり、いつまでもハギワラセンパイ!です。 個展も行きますが、個展が済みましたら、またおうちにお邪魔して、次のアレをお願いするつもりです。 では会場で会いましょう!ヽ(´▽`)/